FC2ブログ
--.--.-- -- --:--

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.02.14 Sun 00:32

ドラスタ4TR グリップヒーター取り付け


 

きょうは暖かかったですね~

先日取り付けたグリップヒーターの効果をみようと思ったのに。。。



もうすぐ春になろうとしているのに

今更グリップヒーターでもなかろうに・・・・などと思いながらの記事作成です。

取り付けたのは数週間前の大寒波がどうのこうのと言ってる時でした。

そんな寒空の手が悴む青空車庫の元

グリップヒーターを取り付けてみました。


画像がかなり多いので出来るだけサクサクっと書きたいと思います。





購入したのはDATONA製のHOT GRIPと言う製品

既に廃盤商品の物らしいけど、定価¥18,900が税込み価格¥5,000と

インチハンドルタイプでは破格の値段だと判断し思い切って購入しました。

製品仕様はLOW,MID,HIと3段階の切り替えがあり
LOW:15W
MID:23W
HI:34W
の消費電力となっています。



取り付け前に仮接続して問題ないかTESTします。
タンクを取り外すことになるので
フューエルホース内のガソリンを使いきるために
アイドリングしながらグリップヒーターをTESTしてみましたが問題なく暖まりました。

スタート 

まずは配線接続時にショートさせないためにバッテリーのマイナス端子を外します。



(純正のグリップ取り外し工程はハンドル交換時に書いてるので今回は省略します。)



左右のグリップを取り外したら針金をハンドル内に挿入して

ホットグリップの配線のギボシ端子をハンドル内で詰まらないように

テープ等でまとめたら配線に針金を結わえてアクセル側から挿入します。

配線挿入 

配線が結構余るので短めに切断するのがBESTなのかもしれませんが

敢えて切断するのは止めてハンドル内で2つ折り程度にまとめて押し込みました。



配線がハンドル内に綺麗に収まらなくて、グリップの回りが悪くなって

ちょっと手こずりました。

グリップ取り付け 

左側のグリップはヒーター配線が巻いてあるためか

グリップゴムが結構固くてハンドルに押し込むのが大変でした。

スプレータイプの接着剤を少しと潤滑剤をハンドルに塗布して押し込むと
なんとか最後まで入りました。


記事で書いてると数行で終わってますが
実は結構時間掛かっています。^^;




ハンドルへの装着が終わったら次は配線接続作業に入ります。

配線はタンク下のフレームに沿って配線したいのでまずはタンクを取り外します。


まずはフューエルコックをOFFにしてホースを外します。

ホース内にガソリンが残っている場合があるので必ずウェスを準備します。

メーター取り付けボルト3箇所、タンク左下チョーク固定兼用ボルト、その逆右側のボルト

それぞれを緩めておきます。

タンク取り外し 



メーターを取り外すために

スピードメーターケーブルが接続されている
フロントホイール側から外します。

メーターを少し浮かせてメーター下のケーブルを外します。

カプラ2個を外せばメーターが外れます。

メーター外し 






事前に準備していたアクセサリ電源の配線です。

配線図は前回の記事をご覧ください

カプラ端子 

前回配線図の時には書かなかったのでヒューズ選択について参考に書いときます。

今回のグリップヒーターは最大消費電力が34Wなので
34W÷12V=2.8A
付属のヒューズが8Aだったので7.5Aにしときました。


ナビの消費電力はアダプター変換後:1.2Aの記載となっていて
1.2A×12V=14.4W
余裕を見て5Aヒューズに決定


ETC待機時の消費電力:80mAなので
0.08A×12V=0.96Wとなり、
送信時でも2W程度だと思うので1Aのヒューズであれば問題ないと思うけど
何Aのヒューズがついてるのか見なかった。。。
一応取説には1Aヒューズが付属してるようです。

USB電源は「ニューイング(NEWING) USBステーション・ダブル」と言う商品で
アダプター後5Vで2個合計で2.1Aらしいので3Aに決定
携帯やB+COMなどの同時充電しても大丈夫です。






では、続きです。



イグニッションONで通電する配線でテールランプの水色の線を
ナビでも使用しているので今回もそれを使います。

バッテリー上部のカプラにテールランプへの水色配線が差し込まれているので
それを抜いて既存配線を切断しないようにするためカプラ用端子を購入して接続加工しています。


カプラ改造 

この加工は以前ナビを取り付けた時に接続していたので
加工前の写真を撮り忘れてしまいました。



タンクを取り外すとこんな感じです。

オレンジの線のようにナビの配線同様グリップヒーターの配線も固定します。

配線取り回し 


タンクを外したら緑の点丸部分にゴムパッキンみたいなものが落ちてました!!!
よく見るとタンク固定治具がグラグラしていたのでそこにつけるとピッタリ嵌ります。
緑の丸で囲った部分のゴムでした。


ナビを取り付けた時にはちゃんとついてたので
多分以前にバイク購入店で修理依頼した時につけ忘れたのでしょう。。。
でも、良く落ちないで残っててくれてホッとしました。
それにしてもあのバイク屋はボルトなどの閉め忘れやらが多い店だなぁ~
困ったものです。



リレーもバッテリー側のサイドボックス内に納めようと思ったのですが

少し嵩張るのでリレーだけは左側のサイドボックス内に収納することにしました。

そのためにリレー用の配線を延長する事にしました。

リレー配線 

ETCもここに収納してくれたら良かったのになぁ~



上が整理前
下が整理後

配線まとめ前後 

ヒューズが多くなったせいで配線が余計嵩張ってしまいました。。。
整理のはずが、、、、、www


仕方ないですね。




今回購入した端子類

リレーは一番安かったamazonで購入。

おわり 

タンクを取り外す際にETCのヒューズ配線に余裕がなかったので

配線を延長しました。




以上何かの参考になれば幸いです。

ですが、バイクの車種などによって接続方法など変わりますので
あくまでも自己責任でお願いします。








長々と最後までお付き合いありがとうございました。


では、またね~~~~ヽ(^。^)ノ





一応ランキングに参加しています。

励ましの意味を込めて、、、
ポチッと応援よろしくお願いします。
m(_ _"m)ペコリ

どちらでもお好きな方を押して下さい。
両方だとすっごく嬉しいです!ww



にほんブログ村 バイクブログへ   にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
関連記事
スポンサーサイト

Comments

miyako URL

こんばんは♪

む・むずい。。
さっぱりわかりませんぞなww
どうして男の人はこんなのが好きなのでしょう・・
やや、出来るのでしょう?!

2016/02/14(Sun) 23:29       

ケム URL

To miyakoさん

miyakoさん、ご無沙汰しております。^^;

miyakoさんが見てもわかんないのは仕方ありません。ww
だって、バイクに乗ってる人でさえ理解してる人もあまりいないと思います。
オイラは自分でやるのが好きなのとショップにお願いすると適当な仕事されたり
するし何よりもお金が掛かりますので出来るだけ自分でやるようにしています。
勿論その時間と場所があればの話なんですけどね。
miyakoさんのお庭仕事といっしょで色々考えたりする時が楽しいんですよ~ww

こんな記事にコメント頂けてありがとうございます。

2016/02/15(Mon) 23:33       

Post Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。