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2016.08.20 Sat 23:29

能登半島一周3泊4日の旅 1泊目


 
北陸ツーリングへ行ってからすでに1週間も経ってしまった。

忘れないうちに記事に残しておこう。


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今年の夏は何処行こう?

今まで訪れたことがない場所がいいな。

相変わらず職場の夏休み期間の日程を出すのが遅い

以前行こうとして行けなかった北陸方面ならリサーチ済なのですぐにでも準備できそうだ。

長距離にツーリングマップルは欠かせないよな~

ってことで手元のマップルを見ると、、、

あっ、北陸方面載ってない。。。。

出発前日ツーリングマップル中部北陸版を急遽購入した。

いつも使い忘れる図書カードを使えたので出費は殆どなしww


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8/11(木)山の日 午前3:30起床

4:00過ぎにパッキングを開始するが外はまだ真っ暗

シートバッグには前日までにびっしり詰め込まれたキャンプ道具

そして、サイドバッグにはすぐに使うものを押し込んでいく

さすがに暗闇の中を手探りだけで準備するのは不安でバックルもうまくセットできない。

シートバッグに詰めたヘッドランプを出してパッキングしながら忘れ物がないかチェックする。




準備が整ったところでまずは近所のENEOSでガソリン補給

 ¥113/L  ODO:21326.6km

午前5:00前、正確には4:50に出発

休日の朝は必ず混んでいるバイパスやR16もこの日は珍しく空いている。

中央高速八王子ICからのっても良いのだろうけど

万が一のことを考えて相模湖ICからのることに

相模湖に差し掛かる頃、山裾に朝霧が掛かっているのが見える

ここら辺は夜のうちに雨が降ったのだろうか路面もところどころ少し濡れていた。

お陰で心地良い気温となってとても気分よく走れた。

そして、中央高速に入っても

どうやら夜のうちに出発した人達が多かったのか思いのほか混んでいなくてスムーズに流れている。


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お尻も少し痛くなってきたころなので初狩PAで小休止
北陸キャンツー1日目 005 


ODO:21414.5km TRIP:87.9km 6:35 出発してから約1:30経過

ここまではかなりスムーズ、というより普段よりもハイペースでこれている。

R16がかなり空いてたのが功を奏したようだ。

中央自動車道から長野道へと移り順調に走らせる。

以前から感じていたことだけど風防の取り付け角度が悪いのか

80km/h以上出すとハンドルがブレ始めてチョット嫌な感じ

そんなオイラのバイクをよそ眼にロードスポーツのバイク乗りたちが

真横をスムーズに走り去っていく

やはり走りを楽しむならオンロードのスポーツタイプだよなぁ~

な~んて、

今まで乗ってきたバイクの事など考えながら走っていると松本ICが近づいてきた。

一般道へ降りても混んでないことを祈りつつICを降りる。
北陸キャンツー1日目 007 

相模湖IC⇒松本IC 通常:¥3,280⇒ETC休日割り:¥2,300

ここまでの走行距離が222km 約3:30経過

普段の燃費計算では後50km程度は走れるはずなので

峠のどこかで補給しようとそのまま走ることに

R158の野麦街道、単車で走るのは初である。

片道1車線の道が続くので遅い車や大きなバスがいたりすると

あっという間に渋滞へ繋がる怖い道でもあるが

程よいワインディングあって走るのにも楽しい

幸い遅い車は道を譲ってくれたりと観光バスもいなかったおかげでスムーズに走れた。

ところが、松本市内には数か所あったGSも峠へ入ってからは一切見当たらない!

そうこうしているうちに安房峠(あぼうとうげ)の安房トンネルまで来てしまった。

ODOメーターはすでに260kmを過ぎている。

そろそろ補給しないと、、、、こんなところでガス欠になったらシャレにならない。

安房トンネルの料金所はETCでも一旦停止して通過しなければならないため

そこで料金所の人にこの先にGSはありますか?と尋ねたところ

「すぐそこにあるよ」の答えが

通行料:軽・自動二輪、通常¥620⇒ETC休日割引¥430

料金所を出てすぐの平湯ICの休憩所で小休止

ODO:21595.6km TRIP:269.0km 9:35 4:30経過

IC方面を振り向いて撮影すると
北陸キャンツー1日目 011 

そこには一度は挑戦してみたい槍ヶ岳の雄姿が!!!

この時期でも残雪があるというだけで日本一の富士山頂よりも過酷な山であるということは

ド素人の自分でも理解できる。

でもいつかは登ってみたいなぁ~


これからのルート再確認のためツーマップルと睨めっこ

20分程少し長めの休憩を済ませてR158で高山方面に向かう道に入る

と、すぐに待ちかねたENEOSのGSがあった

料金所の人が言ってた通りに本当にすぐだった。


ODO:21595.8km TRIP:269.2km 10:00 5:00経過

10.20L給油 ¥129/L ¥1,316 26.4km/L

高速走行で距離が延びたのか思いのほか良い燃費だ!

ここまで無給油で来れるのは有難いことだ。

給油を済ませ飛騨の大鍾乳洞や高山の街に後ろ髪を引かれる思いで素通りする。

高山や白川郷は30数年前に一度訪れたことがあるので目的地へと急ぐことにした。

このR158は車通りも少なくとても走り易い道だった。

高山の街を抜けR41へと右折すると高山清見道路という無料区間の自動車道がある。

それにのり東海北陸自動車道で飛騨清見ICから白川郷を経て

途中飛騨白川のPAで小休止、平湯出口から約80kmほどの距離だ

ODO:261676.7km TRIP:80.8km 11:20 約6:30経過

ここら辺は山が多いためか幾つものトンネルがあって風景を遮られる

先ほどのPAから少し走り五箇山ICで降りる。

高山IC⇒(無料区間)⇒飛騨清見IC⇒五箇山IC 通常:¥1,330 ETC休日割り:¥710

R156飛越峡合掌ラインに入るとすぐに菅沼合掌造りの集落が目に入る

ココも世界遺産となっているようなので、

一度通り過ぎてしまったのだけど記念に写真でもと思いわざわざ引き返し

駐車場に入れようとしたら誘導員が手でクロスしている。。。。

訳は分からないが入れないようなので見なかったことにして写真も撮らずじまいで目的地へ


ICから10kmほど走ると五箇山(ごかやま)の小さな村が見えてきた。

そこからすぐに下梨(しもなし)の交差点がありR304方面で

相倉(あいのくら)合掌造集落左折の標識が見えた。

ここからはあと3km程度なのでもう一息といったところだ。

R304の茅葺き屋根のバス停相倉口をさらに左折
北陸キャンツー1日目 043 


集落入口に到着すると誘導員の方が声を掛けてきた。

キャンプ泊だと告げると申込用紙を手渡されたので

バイクに跨ったまま用紙に記入して料金¥500を支払う

簡単な場内の説明等を聞いておしまい。

集落の通路は観光客で少し賑わっている

その中をバイクでゆっくりと出来るだけ静かに行き過ぎる。
北陸キャンツー1日目 028 



キャンプ地は一番奥のようなので道なりに走って行く
北陸キャンツー1日目 031 


五箇山国民休養地キャンプ場に到着
北陸キャンツー1日目 018 
21704.5km 108.6km 12:05 約7:00経過

相倉キャンプ場施設 



大阪ナンバーのマグナの先客さんがいたので挨拶がてら声を掛ける

まだ到着して間もないようだがキャンプツーリングはまだ2回目のようで

ここまでのロングツーリングも初めてだったようでかなりお疲れの様子

自分よりもまだまだ全然若いのに。。。余程無理して走ってきたのだろうか。。。

高速で疲れちゃったのかな?ww

この彼はココでもう一泊の予定らしい

簡単な挨拶をしてこちらもそそくさとテントの設営を済ませることに

時間的にかなり余裕があるので受付時に頂いた集落のマップを見ながら散策に行くことに
北陸キャンツー1日目 024 



その前にまずは腹ごしらえだな

入り口近くと集落中央付近に食事処があるのでどちらかでお蕎麦でも、、、

単車で専用の駐輪場まで行って二つのお店を覗いてみることに

丁度お昼時ということもありどちらも混んでいる

中身はどうだかわからないが中央のお店の方が料金的には少し割高な感じ

スイーツなどもあり魅力を感じるがまだまだ空きそうにない。。。

仕方なく入口のお店に引き返すと客足が一気に減っていた。

接客が苦手な感じの店主に声を掛け

まだ片付いていないテーブルに腰を下ろしてメニューを見るが

特産のメニューはあるがイマイチ食をそそらない

気温も暑いし冷たいお蕎麦でもと思ったが冷たいのはざるそば・ざるうどんだけのようだ

やっぱり山間の地域なのでここは山菜蕎麦がベストだろうか。。。。

席についていることをすっかり忘れ去られていたようで
(顔は濃いんだけど陰が薄いのかなぁ~^^;)

オーダーしようと声を掛けるとばつが悪そうにテーブルを片付け始めた。

まぁ~黙ってでも客が入るところなのでこれでもやっていけるのだろうな・・・・。

さて注文した山菜蕎麦は?
相倉屋お蕎麦 


殆ど期待していなかったけど観光地のものはこんなもんだろうな。

冷たい蕎麦にすれば良かった。。。。



食後のデザートを食べる気力も失せたので歩いて5分ほどで行ける撮影スポットに行き

集落の全景をパチリ
北陸キャンツー1日目 039

やはり冬の方が画になるなぁ~ でも、これはこれでありでしょう~

北陸キャンツー1日目 055 


北陸キャンツー1日目 059 


駐車場を整理しているお兄ちゃんに声を掛け、

近くにコンビニかスーパーはないか訪ねると優しく教えてくれた。

時間的にも余裕があるしそこまで遠くないので視察に行くことに
北陸キャンツー1日目 041 


唯一のスーパーっぽい町の商店「北口商店」

食材や飲み物も贅沢を言わなければ一通り揃っている

が、価格帯は2~3割程度高め

近所の人も買いに来ているようだがこの値段でよくやっていけてるなぁ~

でも、気になった食材があるので後で買いに来ることにしよう

キャンプ地へ戻ってお風呂へ行く準備

15:30には6km約20分も走ると五箇山温泉(ごかさんおんせん)があるのでそこへ
北陸キャンツー1日目 064 

北陸キャンツー1日目 066 

料金は¥500 少し温めだが効能がありそうな温泉だ

でも、露天風呂にはアブが沢山いて顔だけ出していてもすぐに頭に止まって刺す勢いだ

チョット油断して涼んでいたらもう少しで大事なところを刺されそうになった

アブだけにアブナイアブナイ・・・・何て冗談言ってる場合じゃないww

露天でもう少しゆっくりしたいところだが危険なので内湯へ移動

2~3名の宿泊者の方が出入りしていたが

とても綺麗で清潔なお風呂だった。

受付のお兄さんお姉さんも丁寧な対応で素晴らしかった。


風呂上がりに直ぐ近くの流刑場跡地を見学して
北陸キャンツー1日目 068 

北陸キャンツー1日目 069 



例の北口商店でビールやら食材の買い出しを済ませ

17:00頃にはサイトに着いた。

北陸キャンツー1日目 072 

汗をかいたTシャツと使ったタオルは干しておこう

そして、お米やらを研いで早速食事の準備

簡単なパック詰めのサラダや揚げ物をおつまみに

ビールを冷やす手軽な氷がなかったので冷たいうちに一気に飲み干します!

かんぱ~~~い
北陸キャンツー1日目 073 
右の鍋に入っているのはご当地名物の五箇山豆腐で作った厚揚げ¥80也

とっても肉厚で大きな厚揚げ、出し醤油を作って食べたがとっても美味しかった!


食事を終えてほどなく15:45頃だったかな3組目のキャンパー到着

XR230オフローダーで登場の彼は都内足立区から遅めの出発でやっと到着したらしい

奥のDUNLOPのテントがその彼のテントです。
北陸キャンツー1日目 080 


お風呂の場所を教えると早速汗を流しに入りに行って

日が暮れた頃には日本酒を数本抱えて帰ってきた。


実はこの彼まだ27歳という若さなのに自分となかなか話が合って頼もしい青年だった

今までのツーリングの話やキャンプの話バイクの話などで盛り上がって

23:00過ぎ頃まで四方山話に花を咲かせていたが明日も早いのでお互い寝ることに

そんなこんなで第一日目が終わった。

日本酒が効いたなぁ~ 明日の朝は起きれるだろうか。。。。ww



目が悪い若い彼が星を見てみたいと言ったので

地べたに置いたカメラを真上に向けて適当に撮った写真を見せた
能登半島3泊4日キャンツー D800 017
ピントも合ってないけど沢山の星があることにビックリしていた。

真夜中にはもっとキレイに見えてたけど眠くて撮る元気がなかった。




次も忘れないうちに書かないとな。。。


本日の総走行距離:393km

1泊目ルート 




では、 ヽ(^。^)ノ





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